プロフィール


鈴木星彦 Hoshihiko Suzuki  バイオリン

東京芸術大学卒業。同大学在学中、久合田緑弦楽四重奏団のメンバーを務める。

ウィーン国立音楽大学に留学。ウィーン市芸術週間に於いてリサイタルを行う。室内楽に於いて受賞多数。

外務省、国際交流基金の派遣で、南米4ヶ国4都市、ポルトガル国内7都市で弦楽四重奏を演奏する他、

アジア、ヨーロッパ、米国等30都市で演奏。

天皇陛下御在位20年記念式典に於いてコンサートマスターを務める。

コンサートマスターとして各地オーケストラに客演する他、ソロ及び数々の室内楽団のリーダーとして、

NHK-FM.TVリサイタル、音楽祭、主要音楽番組に出演している。

バイオリンを海野義雄、田中千香士、リカルド.オドノポソフ、ミヒャエル.フリッシェンシュラーガー諸氏、

室内楽を巌本真理弦楽四重奏団、ウィーンアルバンベルグ弦楽四重奏団に師事。


大林典代 Noriyo Obayashi  バイオリン

東京芸術大学卒業。同大学卒業と同時に東京都交響楽団に入団。

退団後、多数の弦楽四重奏団、室内合奏団に参加する他、各地オーケストラの客員首席奏者を務める。

2000年より磯野順子カルテットのメンバーとして活動。

アジア、ヨーロッパ、米国等各国主要都市で演奏する他、国際文化交流使節として、

カーネギーホール、リンカーンセンター、バチカン.サンピエトロ寺院等で演奏。また、迎賓館での主要国閣僚歓迎晩餐会においてコンサートミストレスをつとめる。

バイオリンを阿部靖、田中千香士、徳永二男、ヴォルフガング.ポデュシュカ、ウィリアム.プリムローズ諸氏

に師事。


上田敏子 Toshiko Ueda  ビオラ

東京芸術大学付属高校を経て、同大学卒業。同大学大学院修士修了。

同大学在学中、芸大室内楽定期演奏会に多数出演する。

卒業後、ソリスト、室内楽奏者、各地オーケストラ客員首席奏者として、

米国アスペン音楽祭、サントリーホール10周年記念フェスティバル、沖縄ムーンビーチミュージックキャンプ等、広く内外で演奏活動を行う。

東京音楽大学助手を経て、現在、東京音楽大学付属高校、学習院女子高等科で、後進の指導にあたっている。

ビオラを、浅妻文樹、兎束俊之諸氏に、室内楽をルイ・グレラー、原田幸一郎諸氏に師事。


平田昌平 Shohei  Hirata チェロ

東京芸術大学卒業。在学中、野村学芸財団の奨学生となる。

アメリカ・インディアナ州立大学アーティストディプロマコースに留学。タングルウッド・サマーフェスティバルに招待参加し、室内楽の分野でニューヨークタイムズ紙より高い評価を受ける。

第56回日本音楽コンクール入選。ザルツブルクにてダヴィッド・ゲリンガスのマスターコース修了。

2001年よりアルゴスカルテットのメンバーとして活動。

現在、東京都交響楽団団員を務めるかたわら、全国各地のオーケストラに客員首席として出演、また室内楽の分野でもNHK-FMに出演するなど、幅広く活躍している。

チェロを松下修也、堤剛、モーリス・ジャンドロン、ヤーノッシュ・シュタルケル、ダヴィッド・ゲリンガス諸氏に師事。